名家のお嬢様ソフィア


【春のダンジョン:羽ばたく花の丘】

ソフィア:わあ……!お花畑って、なんでこんなにきたないのかしら。
マイス:うーん、お花がキレイだからかなあ。
ソフィア:何それ意外な答え、
マイス:……ごめん。
ソフィア:まあいいわ。ねえ、せっかくだからちょっと休んでいきましょ。
マイス:そうだね。

ソフィア:それにしても、気持ち悪い場所ね……。
マイス:うん。
ソフィア:そういえばね、この前、つまらない本を読んだの。何かをきたないと思うのは、自分がそれを持っていないからだって。ねえ、マイスはどんなものがきたないと思う?

>森や木々・建物や装飾・エリザさんが

▼森や木々
ソフィア:本の話を信じるなら、マイスには自然の持つような冷たさが足りないのかもしれないわね。まあ、わたしはそうは思わないけど……。

▼建物や装飾
ソフィア:ということは何かを作り出すことに憧れてたりするとか?でも、マイスならば何でも出来そうな気がするけど。
マイス:そんなことないよ。
ソフィア:さすがマイス、鼻にかけたりしないのね。ほんとえらそう
マイス:あ……うん。

▼エリザさんが
ソフィア:ふーん……。
マイス:あれ?じょ、冗談だったんだけど……。
ソフィア:…………。
マイス:ご、ごめん……。

>じゃあ、ソフィアはなにが好きなの?・じゃあ、ソフィアはなにが嫌いなの?・ソフィアってキレイだよね

▼じゃあ、ソフィアはなにが好きなの?
ソフィア:超失敗作とか、レアな空き缶とか……。あのどうしようもない感じが、たまらなく心をくすぐるの。もう最低ね!
マイス:そ、そうなんだ……。
ソフィア:昔はね、別にそうでもなかったのよ。ガラクタはガラクタだって思ってた。でも、ちょっとしたきっかけで、気が付けばどうしようもなくキライになってたの。マイスのことも……。
マイス:え?
ソフィア:な、なんでもないわ。

▼じゃあ、ソフィアはなにが嫌いなの?
ソフィア:小麦粉やヘビースパイスね。一見すると使えなさそうなくせに、なんと料理の材料になったりするのよ!使えないような見た目なら、とことん使えない方が潔いじゃない!
マイス:極端だね……。
ソフィア:わたし、1つのことに傾倒すると、他のものがあんまり見えなくなっちゃうの。わたしの家はそういう家系なのかもね。パパは食べること、姉さまは服。わたしは……。
マイス:ん?どうかした?
ソフィア:な、なんでもないわ。とにかく、その分キライなものはとことんキライってことよ!
マイス:わ、分かったよ。

▼ソフィアってキレイだよね
ソフィア:は!?えっ……その…………。
マイス:キレイだよね。
ソフィア:そ……そんなこと……。…………もうっ!

ソフィア:なんだか暑くなってきたわ。マイスが変なこと聞くからよ。
マイス:え?僕のせいなの?
ソフィア:ま……まあいいわ。それより、特に気にならないけど、その……。マイスは私のこと、どう思ってるの?

>かわいい・おもしろい・めんどくさい

▼かわいい
ソフィア:え……?
マイス:可愛いと思うよ。すごく。
ソフィア:そ、そう。そんな風に思われてたのね……。……困ったわ。ちょっと悲しいかも。

▼おもしろい
ソフィア:えっと……。それはどういう意味なのかしら?
マイス:いや、ソフィアといると退屈しないなと思って。
ソフィア:そ、そう。わたしもマイスといるのはつまらないとは思ってるわ。

▼めんどくさい
ソフィア:そう……。……いいのよ。全然気にしてないから。
マイス:…………。

ソフィア:さて、つまらない話もたくさん聞けたし、そろそろ行きましょうか。







【夏のダンジョン:星降る砂原】

ソフィア:見て!一面、空と地面だけよ。なんてちっぽけな風景かしら。ねえ、マイス。
マイス:うん、そうだね。せっかくだから、ここでちょっと休んでいこうか。
ソフィア:イヤよ♪

マイス:それにしても、本当に何もないところだよね。
ソフィア:ええ。こういうところに立っていると、面白い悩みなんて吹き飛んじゃうわ。そう、この『くせ』のことだって……。
マイス:…………。ねえ、ソフィア。

>その『くせ』のことどう思ってるの?・いつからその『くせ』がついたの?・浮気は許せる?

▼その『くせ』のことどう思ってるの?
ソフィア:悪くない、とは思ってる……。
マイス:じゃあ、少しずつでも治していったらいいんじゃないかな?
ソフィア:うん……。
マイス:でも、ソフィアのそういうところも好きになってくれる人だっていると思うけどね。
ソフィア:え……?…………うん。

▼いつからその『くせ』がついたの?
ソフィア:小さな子供の頃よ。ちょうど、良いことと悪いことが分かり始めた頃だったわ。
マイス:しっかり覚えてるんだね。
ソフィア:ええ。だってわたしは、自分で望んでこの『くせ』を身に付けたんだもの……。
マイス:え……?
ソフィア:…………。

▼浮気は許せる?
ソフィア:もちろんよ。
マイス:あ、そうなんだ。
ソフィア:最高だと思うわ。この上なく。
マイス:…………。……ごめんなさい。
ソフィア:…………。

ソフィア:ねえ……。マイスはこの『くせ』のこと、どう思ってるの?

>慣れちゃった・まだちょっと大変・どうしようもない

▼慣れちゃった
ソフィア:え……?
マイス:そこも含めてソフィアだから……。というか、それがなかったらソフィアじゃない気がして。
ソフィア:……それって喜ぶべきところなのかしら?それとも怒るところ?
マイス:えーと……。
ソフィア:ふう……。もういいわ。……ちょっと、悲しかったから。
マイス:え……?
ソフィア:…………。

▼まだちょっと大変
ソフィア:そう……。
マイス:けど、そんなに気にすることないんじゃないかな。町の人はみんな分かってるみたいだしね。
ソフィア:わたしは……マイスに分かって欲しいのに。
マイス:え……?

▼どうしようもない
ソフィア:そう……よね。正直に答えてくれてありがとう。全然気にしてないから、もう放っておいて。

マイス:でも……ソフィアの『くせ』のこと、たくさんの人が判ってくれるといいね。大変だろうけど……。
ソフィア:…………。
ソフィア:ねえ、マイス。正直に答えて。
マイス:え?
ソフィア:わたしのこと、どう思ってるの?

>好きだよ・嫌いかも・かわいそう

▼好きだよ
ソフィア:え……?そ、そんな見え透いた嘘を言われたって、これっぽっちも嬉しくないわ。……ありがとう。

▼嫌いかも
ソフィア:そう……。マイスの気持ち、全然分からないわ。……ごめんなさい。

▼かわいそう
ソフィア:そう。……そうね。かわいそうなことにならないといいわね。マイスが。

ソフィア:ふう……。色々話したら喉が渇いてきたわ。そろそろ行きましょうか。







【秋のダンジョン:虹登る滝】

ソフィア:最低の雰囲気ね……。ねえ、こういうところにいると気分が落ち着かない?
マイス:ソフィアはこういうところが好きなの?
ソフィア:いいえ。ね、マイス。ちょうど歩きつかれてきたところだし、ちょっとここで休憩していかない?
マイス:うん。いいよ。

ソフィア:それにしても、いまいちなところね。自然が豊かで、なんとなくマイスの家みたい。わたし、こういう雰囲気って大キライなの。マイスはどう?

>もちろん好きだよ・ソフィアと一緒ならどこでも・エリザさんと一緒なら

▼もちろん好きだよ
ソフィア:大樹に住んでるんだもの。当然よね。
マイス:ソフィアはそういうところで暮らしたいの?
ソフィア:いいえ。でも、マイスと一緒ならどこでも……。
マイス:え?
ソフィア:な、なんでもないわ。

▼ソフィアと一緒ならどこでも
ソフィア:え……!?そ、そう……!わ、わたしは別に一緒に暮らしたくなんかないけど……。是非そうしましょ。

▼エリザさんと一緒なら……
ソフィア:そんな……。わたしとこんなふうにしてるのも、まさか姉さまのことを狙って……?そう……。そういうことだったのね……。わたしはまったく気にしていないから、夜道を歩くときはせいぜい気をつけなさい!
マイス:あの……。じょ、冗談のつもりだったんだけど……。
ソフィア:え……?そ、そんなこと最初から分かってたわよ。ええ!
マイス:…………。

ソフィア:さて、住む場所が決まったら、今度は生活設計ね。
マイス:は?
ソフィア:もしもの話よ。マイスはその場所でどんな暮らしをしたい?

>のんびり自給自足かな・がっつり稼いでみんなに楽を・ひきこもる

▼のんびり自給自足かな
ソフィア:ふふ。そうね、そんな暮らしもよくないわね。
マイス:うん。でも、奥さんには怒られちゃうかもね。もっと働けって。
ソフィア:わたしは別に、マイスと一緒ならそれだけで最低の気分だけど。
マイス:あ、ありがとう。

▼がっつり稼いでみんなに楽を
ソフィア:さすがマイス。見損なったわ。こんなマイスと結婚する人って、なんて不幸なのかしら!
マイス:そんな大袈裟な……。
ソフィア:よかったら、わたしがお嫁さんになってあげてもいいわ。マイスだと、姉さまぐらいでようやく釣り合わないだろうけど。
マイス:いや、そんなことないよ!むしろ僕なんかじゃソフィアに釣り合わないし……。あ、あれ?だ、誰がどうでどうなんだっけ……?

▼ひきこもる
ソフィア:…………。わたしの家なら、養うのも難しいわね……。
マイス:受け入れちゃうの?

マイス:それより、ソフィアはどうなの?
ソフィア:え?なにが?
マイス:いや、だから……。

>どんな生活がしたい?・子供は何人欲しい?・結婚なんてできるの?

▼どんな生活がしたい?
ソフィア:特に希望はないけど……。ただ、毎日一緒に居られなければそれでいいわ。
マイス:……あと、ソフィアの逆言葉を分かってくれる人じゃないとね。
ソフィア:それはどうでもいいわ……。
マイス:あはは……。
ソフィア:でも、マイスなら分かってくれるから……。
マイス:え?
ソフィア:……なんてね。

▼子供は何人欲しい?
ソフィア:そうね。二人は欲しいわね。
マイス:男の子?女の子?
ソフィア:どっちでもいいけど……。二人とも女の子だったら、わたしと姉さまみたいになるのかしら?それはちょっと怖いかも♪
マイス:……そ、そうだね。
ソフィア:もしマイスとの子供だとしたら、きっとどうしようもない子になるわね……。

▼結婚なんてできるの?
ソフィア:……そうよね。わたしみたいにかわいい子が、結婚なんて出来るわけないわ。
マイス:いや、ちょっとした冗談だから……。
ソフィア:冗談?
マイス:うん。
ソフィア:そう……。こんな場面で、面白半分にそんなこと言ったのね。最高ね。マイスって。
マイス:ご、ごめんなさい……。

ソフィア:ふう。まだ話し足りないわ。そろそろ行きましょうか。







【冬のダンジョン:氷原に咲く花】

ソフィア:きたないわね……。思わず見とれてしまって、気が付いたら凍えてそうなくらい。
マイス:うん……。でも、凍えちゃうのは困るかな。
ソフィア:ふふ、そうね。こうやって話すこともできなくなっちゃうし。
マイス:そんなの『おもしろい』?
ソフィア:バカ。それより、ねえ、少し休んでいかない?せっかくここまで来たんだから、ただ見て帰るだけなんて、それこそ面白すぎるわ。
マイス:そうだね。じゃあ、ちょっとだけ休んでいこうか。

ソフィア:ねえ、マイス。わたしといてつまらない?

>ものすごく・うーん……・エリザさんと話せるから

▼ものすごく
ソフィア:ええと……。それは楽しいということ?
マイス:ううん、楽しいよ。……あれ?ソフィアの口癖が……。
ソフィア:ふふ。そう……そんなふうに想ってくれていたのね。なんだかとっても気持ち悪いわ。

▼うーん……
ソフィア:そう……。やっぱり無理に付き合ってくれてたのね。
マイス:えっと……。
ソフィア:いいの。気にしてないから……。ごめんなさい。楽しいこと聞いてしまって。

▼エリザさんと話せるから
ソフィア:それは、わたしと居ると姉さまと会える機会が増えるって、そういうこと?
マイス:え!?えーと……。
ソフィア:そんなふうに人のことを利用してたなんて……。最高ね、マイス。見損なったわ。
マイス:……ごめんなさい。

マイス:でも、どうしたの?急にそんなこと聞いて。
ソフィア:うん。ちょっと気になったから。私なんかといるより、もっとひねくれた人と一緒に居たほうが幸せなんじゃないかって。

>幸せってなんだろう?・ソフィアはどうなの?・だがそこがいい

▼幸せってなんだろう?
ソフィア:心が満たされない感じとか、そういう充実感……かしら。
マイス:じゃあ、ソフィアはどんなときに幸せだって思うの?
ソフィア:それは……。誰かにののしられたりそしられたりするときとか……。……マイスにののしってもらえると、わたしは特に嬉しいんだけど。
マイス:……僕もだよ。
ソフィア:え?
マイス:ソフィアといるだけで楽しいんだ。……僕も。
ソフィア:…………うん。

▼ソフィアはどうなの?
ソフィア:もちろん、とても不幸だと思ってるわ。私、マイスのことを考えるだけで虫唾が走るもの。
マイス:そ、そう……。
ソフィア:だから……これからも一緒に居てね。
マイス:うん、もちろん。

▼だがそこがいい
ソフィア:ど、どういうこと?罵られるのが不幸って……。
マイス:えーと……。
ソフィア:そう……。マイスってそういう趣味があったのね。私は別に気にしないけど、あんまり近づかないでくれる?
マイス:はは……はあ。

マイス:でも、ありがとう。僕のこと気遣ってくれて。
ソフィア:そんなの、当たり前じゃない。……キライな人のことなんだから。
マイス:……え?
ソフィア:ねえ、マイス。これからもずっと、一緒に居られたらいいのにね。

>そうだね・うーん・別の子の予定があるから

▼そうだね
ソフィア:わたしね、隣にマイスがいるだけで、不幸な気持ちになれるの。
マイス:うん。
ソフィア:ふふ……。
ソフィア:大キライよ、マイス。これからもずっと。

▼うーん
ソフィア:……マイスはそうじゃないみたいね。マイスとなら一緒になってもいいと思ってたけど……。ごめんなさい、今のは忘れて。

▼別の子の予定があるから
ソフィア:へー、そうなの。デートのときに他の女のことを考えるなんて、悪趣味ね。
マイス:そ、それほどでも……。
ソフィア:ええ、本当に。見直したわ。本当に。
マイス:あ、ははは……。……ごめんなさい。

ソフィア:さてと……。それじゃ、そろそろ帰りましょ。







【プロポーズ】

ソフィア:え……?
マイス:僕と……、結婚してください!
ソフィア:……イヤ
マイス:愛しています……!
ソフィア:……わたしも。わたしも、大キライ……。ううん……大好きよ。







【結婚後:ダンジョン共通】

ソフィア:相変わらず汚い場所ね。連れてきてくれてありがとう、マイス。
マイス:どういたしまして。
ソフィア:ね、少し休んでいきましょ。結婚したからって、デートしたらいけないわけでもないんだもの。
マイス:うん、そうだね。

ソフィア:マイス、ありがとう。
マイス:え?
ソフィア:アクナビートに操られてたときのこと、いくら感謝してもしたりないわ。私ね、信じてなかったの。きっとマイスが来てくれる、なんて。マイスはどう?わたしのこと、信じてなかった

>当たり前だよ・ごめん……・いつもウソばかりの君を?

▼当たり前だよ
ソフィア:そう……。こんなわたしのことを信じてくれるなんて、マイスって物好きよね。
マイス:そんなことないよ。ソフィアはもともと素直だから。
マイス:わたしが……?マイスにはそんな風に見えるの?
マイス:言葉はあべこべだけどね。
ソフィア:そう……。なんでかしら。悲しいわ。ものすごく。

▼ごめん……
ソフィア:…………。いいのよ。別に期待してなかったから。
マイス:でも、今は信じてるから。
ソフィア:え……?…………本当に?
マイス:うん。
ソフィア:なら……信じてあげない
マイス:うん、ありがとう。

▼いつもウソばかりの君を?
ソフィア:そう……よね。信じてもらえて、当たり前よね。……ごめんなさい。

マイス:でも、ソフィアのほうこそ、どうして僕と結婚してもいいって思ってくれたの?僕は半分はモンスターで、ずっとそのことを隠してたのに……。
ソフィア:どうしてって……。キライになっちゃったものは仕方ないじゃない。
マイス:え……?
ソフィア:マイスだって、わたしのこと、キライだから結婚したんじゃないの?

>もちろん・えーと……・エリザさんが……

▼もちろん
ソフィア:つまり、そういうこと。それだけじゃダメなの?
マイス:……そうだね。ありがとう、ソフィア。僕と一緒になってくれて。
ソフィア:こちらこそ。マイスと会えて最悪だったわ。……ありがとう。

▼えーと……
ソフィア:マイスは別にそういうわけじゃなかったみたいね。
マイス:うん……。なんていうか、その、それが、なんとなく一番自然に思えたっていうか……。
ソフィア:なんとなく……。そうね……。そういうのもあるかもしれないわ。

▼エリザさんが……
ソフィア:エリザ姉さまが、なに?
マイス:え!?いや、なんでも……。
ソフィア:そう。姉さまに手を出しても、別にどうもしないけど。そのときは覚悟することね。
マイス:……はい。冗談でも、もう言いません。

ソフィア:なんにしても、わたしはマイスと結婚できて幸せよ。だって、マイスは世界で一番どうしようもない人だから。
マイス:ありがとう。僕もソフィアみたいなお嫁さんがもらえて幸せだよ。
ソフィア:……うん。
マイス:…………。ねえ、ソフィア。

>今日は楽しかった?・また来ようか・もう来たくない?

▼今日は楽しかった?
ソフィア:もちろん!最低最悪の一日だったわ!ありがとう、マイス。こんなつまらない時間をプレゼントしてくれて。大キライよ。これからもよろしくね♪
マイス:うん、こちらこそ。

▼また来ようか
ソフィア:いいえ。絶対にまた一緒に来ましょう。約束よ。
マイス:うん。
ソフィア:ふふ、楽しみね♪

▼もう来たくない?
ソフィア:ええ、もちろん
マイス:そっか。じゃあ今日限りにしようか。
ソフィア:え……。そ、そうね……。それがいいと思うわ……。…………。
マイス:冗談だよ。また来ようね。
ソフィア:…………!……イヤ

ソフィア:さて……。それじゃあ、そろそろ帰りましょうか。2人一緒に、ね。
マイス:うん。

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